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2013年8月18日日曜日
2013年8月17日土曜日
幻聴、幻覚にも科学のメスが入った。
情報公開
2006年12月13日に、米国陸軍省 情報保全隊 情報公開プライバシー室(日本の防衛省情報公開室に対応する)スーザン J.バターフィールド室長は、極秘事項を機密解除し、カリフォルニア州ナッパに住んでいるドナルド・フリードマン氏に対して、「非殺傷性兵器の選択的な生体効果」という表題の文献を開示しました。
この文献には、遠距離からマイクロ波パルスを照射することにより、人間の脳が音を認識する現象(マイクロ波聴覚効果、フレイ効果)を応用した非殺傷性兵器が記載されています(6~8ページ)。これは幻聴発生装置そのものです。この文献は下記サイトで確認できます。
http://www.freedomfchs.com/usarmyrptonmicrowavef …
マイクロ波は、300キロヘルツから3000キロヘルツ(3000キロヘルツは3メガヘルツと同じ)の電波です。マイクロ波パルスとは、1~30マイクロ秒(1秒の百万分の1秒~1秒の百万分の30秒)の時間だけマイクロ波を照射するパルスであり、クライストロンなどで発生させます。マイクロ波パルスで音声を伝達するときには、マイクロ波パルスの間隔を変化させながら、1秒に100回~1000回程度、マイクロ波パルスを照射します(パルス間隔は、下記のモトローラ・フロリダ研究所の文献)。
2.MEDUSA
上記の情報公開後、米国ネバダ州に本社があり、軍用通信システムを製造、販売するシエラ・ネバダ・コーポレーションがMEDUSAという商品名でマイクロ波を用いて脳内に音を発生させる装置を公表しました。日本語では、米軍の軍事技術を始めとして技術関連に強いwired.jpのサイトのアーカイブにMEDUSAの記事が掲載されています。urlが長くなるので、省略しています。
米国海軍が、MEDUSAの開発に資金提供しています。また、マイクロ波聴覚効果を利用した兵器であることは資金提供の前提です。
3.米国特許
(1) 米国特許第4,858,612号は、マイクロ波を大脳の聴覚野に照射して、脳内で音声を認識させる装置について記載されています。米国特許商標庁の審査官が、このような装置を製造することができると認定して、特許されています。
(2) 米国特許6470214号は、米国空軍大臣が特許権者であり、ラジオ波聴覚効果を応用した装置について特許を受けています。ラジオ波聴覚効果とは、マイクロ波聴覚効果と同じ意味であり、多数のマイクロ波パルスを照射することにより、人間の脳内で音声を認識させる技術です。
(3) 日本ソニーと米国ソニー電子は、幻視発生装置について米国特許を取得しています。発明者は、トーマス・ドーソン氏(Thomas Dawson)です。
これ以外にも幻聴などの幻覚を発生させる装置について米国特許が取得されています。
米国特許商標庁のサイトでこれらの米国特許は確認できます。
4.高周波電磁気学の論文
モトローラ・フロリダ研究所がマイクロ波聴覚効果について論文発表しています。
http://grouper.ieee.org/groups/scc28/sc4/Auditor …
モトローラは、米国の通信大手企業です。この論文には、マイクロ波聴覚効果が発生する電波(マイクロ波)の波長、パルス条件、パルスの繰り返し頻度、電波強度などが明記されています。
5.分析
米国では、陸軍情報保全隊(情報保全隊はスパイ組織です)が情報公開しており、海軍がMEDUSAの開発に資金提供しており、空軍が関連特許を取得していることから、米国防衛総省の関与が明らかになっています。
日本では、防衛省情報本部の下部組織として、自衛隊情報保全隊が設けられています。
情報保全隊は国民を監視するスパイ組織であり、マイクロ波聴覚効果を利用した通信システムを通じて、幻聴を発生させています。
マイクロ波パルスを悪用すると、身体の攻撃に使うことができます。マイクロ波の直進性を利用して、
服を着ていても、マイクロ波ビームを照射して、火傷を負わせることができます。
マイクロ波パルスは、神経細胞に直接、作用します。
この原理を応用して、大脳の聴覚野の刺激を通じて、幻聴を発生させるだけでなく、幻視、幻痛なども発生させることができます。
投稿日時 - 2011-12-17 01:21:36
マイクロ波で「頭の中の声」を送る命令電波兵器 MEDUSA
New Scientistより、物騒なハイテク兵器技術の話題。米軍の電磁波兵器といえば「Pain Gun」ことADSが知られていますが、海軍の研究プログラムに協力する企業SNCではマイクロ波で集団または個人に「音」を聞かせる 群衆コントロールシステム MEDUSA (Mob Excess Deterrent Using Silent Audio)の開発を進めているようです。マイクロ波音響効果 (MAE)と呼ばれる現象を利用したもので、マイクロ波のパルスを照射することにより頭蓋内の組織を加熱して振動を与え、標的からは音として認識されるという仕組み。
いわゆる音のスポットライトと呼ばれるスピーカーとは違い電磁波を送るため、耳を塞いでも防げない「頭の中の声」(というより不快な音)を送り込むことが可能とされています。用途は暴動鎮圧や無力化を目的とした非殺傷兵器のほか、ある種の聴覚障害者の補助や鳥に向けて案山子代わりなど。
非殺傷兵器としてはさておき民生での応用は原理的に恐ろしい気もしますが、やはり研究者からは脳や神経系にダメージを与える危険が指摘されています。MEDUSAを開発するSNCによればデモンストレーションバージョンは今後一年、輸送可能な装置はそれから18か月のあいだにも完成する見込みとのこと。認識できる声あるいは音楽を送るにはさらなる研究が必要とされているようですが、頭の中に受信機が不要な「命令電波」技術の実用化と周知はいろいろな意味で怖い話です。なお、画像は本文とあまり関係ありません。念のため。
[Via Slashdot, image courtesy NASA.gov
By Ittousai posted 2008年07月08日 13時33分0
2013年8月16日金曜日
アイコラ技術に無知な人々は困った判断します。写真加工は当たり前の世界です。
中国共産党の機関紙・人民日報の国際版である『環球時報』。中国当局の意向を反映しているといわれるこの新聞で、ある日本人女性が名指しで非難された。
発端はネットに掲載された一枚の写真だ。そこにはセクシーな下着姿の美女が『校長、開房找我 放過小学生(校長先生、ホテルに連れ込むなら私を。小学生は見逃してあげて)』というスローガンが書かれた紙を持って座っている。
その美女は、日本のAV界を電撃引退後、改名してカムバックした水咲ローラ(旧名・滝澤ローラ)である。ロシアとのハーフである水咲は、透き通るような白い肌と身長172cmのスタイルを武器に、国内はもとより中国でもかなりの知名度を誇る。
では、水咲が掲げているこの標語は一体何なのか。在中ジャーナリストが語る。
「先月、中国各地で小学校長や教員が児童をレイプしていたという事実が次々明らかになりました。人権擁護活動家の中年女性が抗議の意味を込めて、この文言を掲げた写真をネットに公開したのが元ネタです」
公開された水咲の写真に対しては「日本のセクシー女優が身を挺して小学生を守った」と中国のネットユーザーからは賞賛のコメントが殺到した。
だが、そこに噛みついたのが『環球時報』だった。「深刻な中国の社会問題に乗じて営業活動をするとは商業道徳の限界を超えている」と強い筆致で水咲を非難。
さらには「たった3万円のギャラで出る素人モノに押され、中国では大人気の水咲ローラも日本市場における地位はすでに霞んでいる」と、ご丁寧に彼女の商品価値まで解説している。
だが、件の画像をよく見ると、どうも不自然な点が。実はこの写真には、北朝鮮の金正恩第一書記がプラカードを持ったものなど数パターンが存在していた。
「これは明らかに合成写真です。中国では画像処理ソフトの頭文字をとって『PS画像』と呼ばれています、同じくAV女優の蒼井そらの合成画像もありましたが、今回は水咲のほうが注目されていたようです」(前出・ジャーナリスト)
水咲の所属事務所は、
「水咲がそんな活動をするわけないじゃないですか(笑い)。勝手に画像を加工して作られることは、中国ではよくある。当の本人は何も知らないはずですよ」
と呆れ気味。
※週刊ポスト2013年6月21日号
2013年8月14日水曜日
アメリカ政府はSNOWDENさんの暴露後も巨大データ監視を止めない
オバマ米大統領は8月9日、容疑者のロシア亡命後に記者会見し、「もっと透明性を持たせる」と、改革を約束しました。
しかし、その中身は、問題の監視プログラムそのものを変えるわけではなく、何をやっているのかを、もっと米国民に説明する、というだけです。
容疑者が暴露したプログラム「プリズム」では、私たちが使う著名な検索大手やソフトウエア会社のデータも監視対象とされました。米政府は暴露後も、巨大データ監視をやめるとは言っていません。
オバマ大統領はまた、「裁判所による監督を強化する」と公約しました。しかし、この問題を特別に扱う「外国諜報ちょうほう活動監視裁判所(FISC)」は、過去10年間(2003~12年)で1万8000件以上の令状申請を受け、拒否したのは11件だけです。過去3年間では約5000の申請があり、すべてに令状が出ました。一度令状が出れば、当局は捜査対象や期間を恣意しい的に使えます。
米政府が基本的姿勢を変えないのは、多くの国民が理解を示しているためです。7月末の「ピュー・リサーチ・センター」の世論調査では、50%が監視プログラムを支持し、不支持の44%を上回りました。
ただ、同じ調査では、政府は「テロ対策」と言っているが、「ほかの目的でも使っている」と思う人が70%に達しました。また、「やり過ぎ」と思う人も47%いて、米政府の監視がどんどん強まることに、米国内でも不安が広がっているのは確かです。
(読売新聞東京本社編集委員 伊熊幹雄)
2013年8月11日日曜日
テロ防止の名目でブライバシー侵害に戦えるのか
オバマ米大統領は9日の記者会見で米情報機関「国家安全保障局(NSA)」による情報収集活動の改革に乗り出すことを表明したが、米議会内には大幅な見直しには反対する声もあり、改革がスムーズに進展するかどうかは不透明だ。
オバマ大統領が会見で発表した改革案は、「プライバシー侵害」との批判に応えるため、情報機関の活動を検証する外部専門家グループの設置などを通じて「透明性」を高めるのが狙い。そのほか、政府の情報収集の権限を拡大する愛国者法の改正▽NSAの通信傍受を許可する外国情報裁判所の決定に異議を唱える制度の新設▽情報公開−−などが柱となっている。
しかし、通信傍受はテロ防止の有効な対策の一つとされ、議会内には規制強化に対する懸念も強い。米紙によると、共和党のベイナー下院議長が「優先事項は国民の命を守ることだ」と改革案を批判する声明を発表するなど、早くも反発の声が出ている。【金子淳】
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2013年8月4日日曜日
コンピューターの未来はどうなるか???
コンピューター端末機械は消滅する。 それに取って変わってウェアーラブル端末が未来のコンピューターとなり、従来のデスク トップ、ノート パソコンはTelepathy Oneに取って置き換えかれる。 つまりコンピューターは無くなりクラウド世界に存在するデーター基地に直接繋がりつく、 コンピューター ディスプレー画面は視覚神経に直接繋がりディスプレー画面需要は極端に減少に向かうこととなる。 では入力の端子は机上に投影されたタンプライターが魅力を浴びることとなる可能性が高い。 段々にウエァラブルの時代になり各個人がTelepathy Oneを携帯する時代になってきた。 このTelepathy Oneの時代の先行性は Google Glassの硬質レンズより革新性が高い何故なら直接神経の視神経に作用することになる。 ことの次第に拠っては眼科医師の角膜手術、怪我による眼球破損、老人の白内症、網膜障害にも希望の道を開くこととなる可能性もある。 つまり目に起こっている病気が全盲も含めて解決される可能性がある。 但し視覚神経が正常に存在することが必須条件である。 眼科医師は要らなくなる可能性も秘めているのである。 また人体の目が直接コンピューター端末に繋がることは人類の歴史始まって以来の第二のコンピューター革命の大一歩となりえると予測できる。 通信機能、データー処理機能を持てばクラウドとのやり取りで必要な情報に目から直接入手することができ革新的な世界が出現する。 日本のあらゆるコンピューター企業はTelepathy
Oneを研究し助けていかなければならない。 新しい時代のコンピューター革命が出現できるのは2014になり博報堂が支援協力すると聞いている。 つまり時代は確かに急激に動いているのである。
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